1.ごみ捨ての時でも、ポケットベル型受信機でお知らせ(広島県)
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車椅子で生活されているおばあちゃんが、ベッドから落ちることがある。車椅子へ移動したりする、そのときである。そんなときに限って、娘さんがごみ捨てに出かけていたり、庭に水巻をしている。市販されていたワイヤレス機器では、受信部が固定式で、設置場所でしか分からない。このような悩みに弊社では、受信部をポケットベル型受信器にして、庭先程度であれば緊急連絡できるシステムを作りました。これによって、先の悩みが解消されました。 |
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2.無断外出をキャッチ(広島県)
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自宅で徘徊老人を介護している家族の方が、昼夜問わず無断外出に悩まされていました。本人を特定するために、ペンダント送信機やセンサーで判別する必要がありました。ペンダント送信機を持たせることが出来ないため、フィルム型センサーを使うWithコールを採用。離れでの外出行動をワイヤレスシステムで解消しました。 |
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3.施設全体の出入口をカバー(広島県、静岡県)
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徘徊老人が入所している老人保健施設では、徘徊による無断外出が発生します。行方不明になりかけ、徘徊者の無断外出を無くそうと、徘徊検知システムを導入しまた。正面玄関、通用口、EVホール、テラス出入り口などに受信送信機を設置し、現在も利用中である。 |
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4.緊急呼び出しを携帯電話へ(宮城県)
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施設内で緊急呼出として利用し、さらに外部職員の携帯電話に音声通報するシステムを導入。施設内ではワイヤレスペンダント送信機を10台使用し、個別の異常をステーションで判別する。同時に外部の職員が持つ携帯電話へ自動通報する。このようなシステムを要望され、機器の組み合わせによって実現しました。 |
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5.施設内のシステムと接続してポケットベル型受信機へ(神奈川県)
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施設の呼び出しシステムに連動させ、施設内の職員にポケットベル型受信機でお知らせするシステムを要望された。施設のシステム仕様を確認し、それに連動できるシステムになるよう製作し導入しました。 |
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6.100歳のおばあちゃん、ご近所の方と連絡を(千葉県)
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100歳のおばあちゃんが一人暮らし。お元気だが何かあったときに周りの人に知らせたい。自治体の緊急通報を設置していたが、おばあちゃんとしては救急車が来てしまうことにどうやら気兼ねしている。隣のクリーニング店主と、道路を隔てた向かいの家のご主人が、何かあったら対応してくれることになった。そこで、ボタンの押しやすい弊社の緊急通報システムHCN-K1(卓上ボタン用)を導入しました。 |
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7.マット型で対象者を検知(群馬県)
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数ヶ月前からおじいちゃんが徘徊するようになり、介護に手をこまねいていた。知り合いのケアマネージャーさんから、徘徊を検知する機器があると聞き、弊社へTEL。おじいちゃんは、ペースメーカーをつけているとの事で、電波を使用するペンダント送信機は医療的に問題ないけれど、ちょっと心配。そこで、フィルム型の送信機「Withコール」を紹介した。フィルム型送信機を装着している人が玄関に設置したマットの上を通過した時だけ鳴動するタイプなので、特定できるのもポイント!という事で、おじいちゃんの突然の徘徊に対応できるようになりました。 |
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8.もう、もしも・・・の心配事に縛られない(神奈川県)
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有線式の緊急通報システムを使用している施設があった。しかし、移動中や移動先での緊急をお知らせする手段がなく、ご家族の方がとても心配されているとの事で施設様よりお問い合わせを頂いた。弊社は、大規模な施設に対応できるよう中継機設置で、最大300mまで電波を飛ばすことができる商品を取り扱ってる。対象の方が制限なく広範囲移動してもいいように中継機を設置したので、のびのびとした生活が送れるようになったと嬉しい声を頂いた。 |
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9.家族で協力!自宅介護のお手伝い(兵庫県)
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呉服店を経営するご家庭で、おばあちゃんの徘徊が目立つようになった。専門的な施設へ・・・とも検討してみたが、家族が協力し合えば介護と仕事を両立できるということで、介護ショップで紹介された「徘徊どこでもコール1」を購入した。お店の出入り口と勝手口、家族用玄関の3箇所から徘徊が予想される。全て仕事中は死角になる為、それぞれ本体を設置した。携帯用のポケットベル型受信機は、番号でどこから徘徊したかが分かるので、検知後、すぐ捜索できる。立地が繁華街なので、徘徊と同時にお知らせしてくれるのが助かると、好評頂いている。 |
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10.設置が簡単で、楽々介護!(茨城県)
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自宅介護を望まれている自営業の○○さんは、おじいちゃんの徘徊が心配で、介護ショップへ相談。徘徊を検知するだけでなく、トイレ等で介助が必要な為、ベッドから離れた時に教えてくれる商品があればと思っていました。おじいちゃんの生活環境や病状、価格等さまざまな角度から検討してもらった結果、興味深い商品を発見!デモ機で実際に商品を確認する事もでき、システムも簡単で要望にピッタリ。現在、ベッド下設置型マットセンサーを介護ショップからレンタルしています。 |
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11.会話で済む用事だけでも負担を軽く(東京都)
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寝たきりのおばあちゃんを自宅介護していて、介護者がノイローゼになってしまった。ちょっとした用事でも呼び鈴で呼ばれていたのが原因である。介護者は呼び鈴で呼ばれる度に部屋まで出向いていた。二度とこんな状態にならないよう、簡単な操作で会話が出来るものを探していたところ、「スマートホン」に巡り合った。電話機のように複雑なボタンはなく、必要なボタン一つで用事が済むので、とても便利で助かりますと喜びの声を頂いた。 |