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ここでは、多く寄せられる質問の1部分を掲載いたします。
弊社製品の質問ばかりでなく、いろいろな商品の問い合わせがあります。
 
 
(1)徘徊どこでもコール1について
ペンダント送信機はいくつまで使用できますか?
いくつでも使用できます。しかし、どの(誰が持っている)ペンダント送信機が反応したか判別できません。
   
本体はいくつまで設置できますか?
いくつでも設置できます。反応している本体を判別できるのは99台までです。
   
ポケットベル型受信機は何時間使用できますか?
約10時間です。使用状況によって、短くなっていきます。 充電時間は約10〜14時間必要です。
 
(2)徘徊検知システムについて
ペンダント送信機はいくつまで使用できますか?
いくつでも使用できます。しかし、どの(誰が持っている)ペンダント送信機が反応したか判別できません。
   
受信送信機から受信機までは何mまで大丈夫ですか?
セット内容では約100mまで電波は到達します。それ以上の距離や、電波が届かない場合は中継器を設置していただくと最大で約300m届くようになります。大規な病院、施設などにも対応可能です。
   
1箇所で複数箇所の出入り口を管理したいのですが、受信機1台でできますか?
本セットは受信機1台で4箇所まで場所の特定ができます。受信機を変更することで30箇所の場所を特定することもできます。
   
既設の構内PHSと連動できますか?
ナースコールシステムで構内PHSを使っている場合がありますが、その場合、そのシステムの仕様を確認しないと判断できません。本システムからは無電圧接点を外部出力として用意していますので、連動したいシステムが入力できるものであれば連動可能でしょう。細かな動作については仕様により異なります。
 
(3)緊急通報システムについて
ペンダント送信機の電波は何m届きますか?
セット内容では約100mまで電波は到達します。HCN−K1では、それ以上の距離や、電波が届かない場合は中継器を設置していただくと最大で約300m届くようになります。
   
(4)Withコール123について
プラン123の違いは何ですか?
Withコール123はご家庭を使用場所として位置づけています。それぞれは受信部分が違います。プラン1は受信部分がポケットベル型となっており、持ち運びができます。プラン2はコンセント式、プラン3では無線で受信します。
   
プラン2を施設で使えますか?
施設では使えません。プラン2は同一系統の電力線を使用して信号を伝送します。施設では仮に同一系統で使用できる環境であっても、その系統にあらゆる機器が接続されており、ノイズを拾う恐れがあります。したがって、お勧めしていません。
   
プラン3では受信機を選ぶのですか?
プラン3では受信機を選びます。音のみでお知らせするタイプ、音とランプでお知らせするタイプ、いずれも4つの識別が可能です。また、識別数が少ない場合は、多チャンネルの受信機もあり、最大30の識別まで1受信機でできます。
   
(5)WithコールABについて

プランABの違いは何ですか?
WithコールABは病院・施設を使用場所として位置づけています。違いは受信機です。プランAは有線式で、受信機まで配線を要します。プラン2は無線式です。
   
プランAでは受信機を選ぶのですか?
シートアンテナの設置枚数に応じて受信機を選択します。5枚以上であれば別途機器を選定します。
   
プランBの電波は何mまで大丈夫ですか?
セット内容では約100mまで電波は到達します。それ以上の距離や、電波が届かない場合は中継器を設置していただくと最大で約300m届くようになります。
   
 
 
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