TOP  防犯システム  ホームセキュリティ  福祉用具  防災システム  商品紹介  会社概要
 

建物の大型化や施設の複雑化が進む現在、総合的な「防災システム」が強く求められています。クマヒラセキュリティは、安全を保全・管理するトータルセキュリティの考え方からシステムの企画・設計、さらには機器の製作・施工・運用維持管理・メンテナンスの一切を、ご要望に合わせてオーダーメイドでご提案いたします。
 
 
法定保守点検業務について
点検は、消防用設備等の種類ならびに非常電源・配線ごとに行われ、内容的には機器点検・総合点検に区別されます。
 ■機器点検
■作動点検

消防用設備等に附置される自家発電設備の非常電源、又は動力消防ポンプの正常な作動を点検基準に従って確認することです。
 

■外観点検

消防用設備等の機器(ベッド・感知器・加圧送水装置等)の適正な配置・変形・損傷等の有無等、主として外観から判断できる事項について、点検基準に従って確認することです。

■機能点検

消防用設備等の機器の機能を、外観から又は簡単な操作により判別できる事項について、点検基準に従って確認することです。
 

■総合点検

消防用設備等の全部もしくは一部を作動させ、又はこれを使用することにより、総合的な機能を点検基準に従って確認することです。

 

 
 
保守点検契約のおすすめ
消防用設備等の点検・報告は、定期的に消防機関への報告が義務付けられています。(法第17条の3の3)。消防用設備は日常使用されず、火災が発生したとき、はじめて使用されるものであり、その際消火機能を充分に発揮できるものでなければなりません。それには、日頃の維持管理が最も重要です。消防用設備等の機能の維持を図るうえで継続的な保守点検契約を、ぜひおすすめいたします。尚、当社の保守体制は24時間の連絡体制を整えておりますのでご安心ください。
 
 
  緊急地震速報装置 
                       デジタルなまずとは?
「デジタルなまず」とは、気象庁から配信される「緊急地震速報」を事務所、工場、病院などに設置した「デジタルなまず」が受信して「予想震度と到着時間」を瞬時に計算し、地震の大きな揺れが来る前に「音声と文字でお知らせするものです。 
                    緊急地震速報とは?
地震波には、伝播速度が速い「P波」と、伝播速度が遅いけれども大きな揺れを起こす「S波」があります。緊急地震速報は、震源地付近で検知したP波の初動データを使った震源情報をコンピューターで解析、S波による強い揺れが来ることを事前に告知する情報です。気象庁が平成16年2月に試験運用・配信を開始、現在自治体など約290機関が試験配信を受けています。震源地と設置場所とに距離にもよりますが、これまでの研究・調査により、P波の発生検知からS波到達までには、数秒から数十秒あると言われており、警戒情報を発することで、地震による死傷者は大幅に軽減できると考えられています。

地震到来がわかれば・・・
 たとえ数秒前でも、大きな揺れが来ることを知って、心構えをすれば、できること、守れる命があります。
 例えば・・・・デスクの下にもぐれる!・避難路を確保できる!・危険箇所から避難できる! などなど

  デジタルなまずについてのご質問・お見積り依頼などのお問い合わせ

 AED   <自動体外式除細動器>
 
  AED(自動体外式除細動器)とは、心臓が痙攣し血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が集まるところを中心に設置されています。
AEDは、操作方法を音声ガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。また、心臓の動き(心電図)を自動解析し、電気ショックが必要な方にのみ電気ショックを流す仕組みになっているので安心です。最近では、一般市民の方がAEDを使用して救命した事例も増えてきました。
 
 
TOP防犯システムホームセキュリティ福祉用具防災システム商品紹介会社概要お問合わせ
 

Copyright © Kumahira Security.All RightsReserved.